印刷した誕生日カードを10倍おしゃれにする5つの簡単DIY術
「家で無料で印刷したカードは、少し物足りないかも?」と思っていませんか? 実は、その逆です! シンプルに印刷されたカードは、あなたのアイデア次第で世界に一つだけの思い出の品に変わる「最高のキャンバス」なのです。
引き出しに眠っているような身近なものを使って、わずか2分でできるアレンジをご紹介します。普通の紙が、まるでデザインショップで買ったような「特別なカード」に生まれ変わりますよ。
1. マスキングテープ:貼るだけで印象がガラリ
日本発祥のマスキングテープ(和紙テープ)は、手作りカードの最強の味方です。
✂️ コツ
カットが少し歪んでしまったときや、余白が寂しいときは、カードの縁に沿ってテープを貼ってみてください。それだけでカラフルな「フレーム(枠)」が完成します。
2. ラメでキラキラ感をプラス
カード全体に塗る必要はありません。イラストの「ここぞ」という部分だけを強調するのがポイントです。
✨ コツ
スティックのりを使って、キャンドルの炎の先や花の中心、名前の文字などをなぞります。その上にラメ(グリッター)をふりかけ、余分な粉を落とせば完成!
3. 「アップサイクル」な封筒作り
特別なカードには、特別な封筒が似合います。事務用の白い封筒ではなく、遊び心のあるものを使ってみましょう。
♻️ コツ
読み終えたカラフルな雑誌のページ、ヴィンテージ風の新聞紙、あるいは配送で届いたクラフト紙(茶封筒など)を再利用します。
🎁 仕上げ
カードを紙の中央に置き、端を内側に折り込んで、お気に入りのシールやのりで留めるだけ。エコで、しかも100%オリジナルの封筒になります。
4. 麻紐(あさひも)とリボンでおしゃれに
ナチュラルな「シャビーシック」や「ボタニカル」な雰囲気が好きな方におすすめの技です。
🎀 コツ
2つ折りにしたカードに、麻紐や余ったリボンを2重に巻き、正面で可愛く結びます。
5. カードを「ギフトタグ」として使う
「カードか、ギフトタグか」で迷う必要はありません。
🏷️ コツ
カードを印刷して折った後、左上の角にパンチ(またはハサミの先)で小さな穴を開けます。
📦 使い方
その穴にプレゼントのリボンを通すだけ。カード自体がラッピングの主役になります。特に大きなプレゼントを贈る際にとても実用的で喜ばれるアイデアです。
🎨 もっとヒントが欲しい方へ
カードを完璧に印刷するガイドや、カードの内側に書くぴったりのメッセージもチェックしてみてください!